HOME > 当院について
2階中庭

1897年 佐伯理一郎(1862-1953)
     京都看病婦学校・京都産婆学校校長、同志社病院院長に就任
1898年8月1日

 〃

     キリスト教精神に基づく、社会福祉事業の一つとして佐伯病院設立
         V.W.ヴォーリズ設計(代表作「同志社大学アーモスト館」「大丸ヴィラ」など
1906年 同志社病院閉鎖に伴い、京都看病婦学校を佐伯病院内へ移転
1953年 医療法人(財団)として、京都府の認可を受ける
2001年8月1日 佐伯理男 現在の医療法人佐伯医院設立
     産婦人科外来診療に加え、主に婦人科良性疾患を対象とした内視鏡下手術を行う施設として始動
         山浦国昭設立(代表作「新ねむの木学園」)
2014年4月 分娩診療を一時休診
現在に至る  

佐伯 理男

産婦人科医師

日本産婦人科内視鏡学会技術認定医、同評議員
日本産婦人科学会認定医
 
私は大阪医科大学において、恩師杉本修教授、奥田喜代司講師の元、腹腔鏡下手術を担当し、1993年に日本で最初の婦人科領域における腹腔鏡下手術の教書の発刊に携わりました。
同年、NTT西日本京都病院婦人科部長に就任し、それまで開腹手術が必要とされてきた子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮外妊娠、初期の子宮癌などに対し、腹腔鏡手術を導入し、術後必要な入院日数も2〜5日に短縮しました。
1998年からは、以前より行っていた手術のモニター開示に加え、外来及び入院患者様全員に診療内容の開示を開始し、当院でも引き続き行っております。


牧野 朝子

麻酔科医師

日本麻酔科学会麻酔科専門医
 
私は1995年に佐賀大学医学部を卒業後、山口大学医学部麻酔科蘇生科に入局し、麻酔科全般の研修を受けました。
2001年より京都へ移住し、同年より当院で手術麻酔を担当しております。